OECDの持続可能な貸付勧告の対象国の分類更新
2026年5月22日
株式会社日本貿易保険
以下の17ヵ国について、OECDの持続可能な貸付勧告の分類が更新されたことをお知らせします。
1.今回の変更内容(括弧内:国コード)
【より厳格な制限への変更】
- カンボジア(120):制限対象外→その他制限国
- ミャンマー(122):制限対象外→その他制限国
- バングラデシュ(127):その他制限国→ノンゼロリミット国
- シリア(145):その他制限国→ゼロリミット国
- ウズベキスタン(152):制限対象外→その他制限国
- ハイチ(322):その他制限国→ゼロリミット国
- ドミニカ(333):その他制限国→ノンゼロリミット国
- セントビンセント・グレナディーン諸島(336):その他制限国→ノンゼロリミット国
- セネガル(510):ノンゼロリミット国→ゼロリミット国
- ニジェール(525):ノンゼロリミット国→ゼロリミット国
- 南スーダン共和国(560):その他制限国→ゼロリミット国
【より緩やかな制限への変更】
- 東ティモール(128):ゼロリミット国→その他制限国
- モルドバ(240):その他制限国→制限対象外
- リベリア(515):ゼロリミット国→ノンゼロリミット国
- ベナン(519):ノンゼロリミット国→その他制限国
- ウガンダ(542):ノンゼロリミット国→その他制限国
- ソロモン(613):ゼロリミット国→制限対象外
上記含む持続可能な貸付勧告の対象国に係る引受方針につきましては、こちらをご覧ください。
引受方針の表示上で変更が生じる国の新旧比較表についてはこちらをご覧ください。
持続可能な貸付勧告及びNEXIの取組の内容詳細については、こちらをご覧ください。
実施日
個別保険 2026年5月25日
包括保険 2026年5月29日
以上











