英語:stock reduction カタカナ語:ストック・ベース
対象となる債権に基づく残高全てをリスケの対象とするもの。マチュリティー・ベースと異なり、リスケ対象期間を限定せず、過去の延滞分及び将来の期日到来分(元本のみ)が対象。債務全体を対象とし、一気に債務国の返済問題の解決を図ることから、パリクラブの卒業リスケ(債務国がパリクラブから受ける最終的なリスケ)と呼ばれる。