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用語集

代金等回収不能リスク(=船積後リスク)

「代金等回収不能リスク(船積後リスク)」とは、貨物を船積した後や役務の提供などで対価を確認した後、又は貸付を実行した後、「非常危険」(為替制限、戦争等)又は「信用危険」(相手方の破産手続開始の決定、3カ月以上の債務履行遅滞)により、輸出代金等又は貸付金等が契約上の決済・償還期限に回収できなくなるリスクをいいます。「代金等回収不能リスク(船積後リスク)」の保険責任は、船積時点から発生することになり、例えば、貨物を船積した後、バイヤー所在国で戦争等が発生し、貨物の陸揚げ等が不能となった場合なども、「代金等回収不能リスク(船積後リスク)」による保険事故として損失をてん補します。

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