企業総合保険
特約書上の対象契約
企業総合保険のご利用を希望される企業とNEXIとの間で締結する「特約書」で、本保険の付保対象契約の範囲を設定します。
基本設定内容
- 対象となる契約金額の下限額(1,000万円以下で任意設定可能。「裾切金額」と言います。)
- 対象契約範囲の選択(以下いずれかを選択可能)
- ①企業全体の取引を対象とする
- ②企業の特定部門(部・課等、名称を問わない)における取引を対象とする
- ③特定の貨物に係る取引を対象とする
対象貨物の範囲は、HSコード(6桁以下で指定可能)で設定できます。
※②と③の併用(特定部門における特定貨物に係る取引を対象とする)は不可
オプション選択項目
- 100%仲介貿易契約(純粋な仲介貿易取引)の追加
- 増加費用保険の追加
- 自社の子会社等向け取引の付保除外
- 自社の海外支店経由、支店所在国内のバイヤー向けの取引(再販契約)の追加
- 自社の海外支店経由、第三国所在のバイヤー向けの取引(中継貿易契約)の追加
※1、2についてオプションを選択された場合には、全ての取引がオプション対象となります。
(特定の輸出契約等に限り適用することは出来ません。)
てん補範囲
企業総合保険は、特約書に基づき、非常危険(船積前、船積後)+信用危険(船積前、船積後)の総合危険の形でてん補致します。
