与信管理
信用危険を引受け可能なバイヤー等

与信管理全般に関するご不明点はこちらにお問い合わせください
本店 営業第一部 お客様相談室 電話 03-3512-7712
大阪支店 お客様相談室 電話 06-6233-4019

2年未満案件

別紙の「バイヤー格付毎の保険種別引受基準(PDFファイル/100KB)」をご参照下さい。

Gグループ格付(事故格付のGR格、GB格を除く)は、信用危険の引受けが可能です。 民間バイヤー格付であるEグループ格付は、EE格、EA格、EM格、EF格、EC格(船前のみ)が信用危険の引受けが可能な格付ですが、保険商品や包括保険特約等により、各々引受対応が異なります。
また、貿易一般保険包括保険以外の保険商品では、Eグループ格付の船積(対価確認)後の信用危険は、バイヤー毎に設定する「個別保証枠」の範囲内での引受けとなります。

尚、信用危険のみの引受けは行いません。
必ず「国別・地域の引受方針」で、取引先(支払)国が付保可能な国かどうかをご確認下さい。

また、自社の子会社など、資本関係、役員派遣などがある相手先の信用危険は、お引受けしておりません。

L/C決済の場合の信用危険引受け

irrevocable L/Cにより決済される契約で、L/C開設銀行がGS格、GE格、SA格に格付されている場合は、信用不てん補格付のバイヤー向け取引でも、信用危険のお引受けが可能です。
Confirmed L/C(確認付L/C)の場合は、確認銀行の格付で判断致します。
なお、バイヤー格付が信用不てん補の場合の信用危険のてん補開始は、L/C受領後となります。

政府開発援助案件等

日本政府の無償援助案件や、円借款、世銀などの国際的な借款供与機関の借款案件は当該機関からの決済方法次第では、信用危険のお引受けが可能です。
バイヤー格付が信用不てん補の場合の信用危険のてん補開始は、輸出契約等で借款の供与が確定した日以降となります。

※「政府開発援助案件等」:規程集の各保険の引受基準等をご参照下さい。

2年以上案件

 貿易代金貸付保険、海外事業資金貸付保険は、案件毎に、与信先、事業性、保証等の総合的な審査の上、引受可否を判断し、案件格付を設定致します。

また、海外投資保険については、信用危険はお引き受けしておりません。